2011年4月12日火曜日

米国企業のソーシャルメディア業務のアウトシーシング動向は?

米国企業のアンケート(Social MediaExaminer)をみると、ソーシャルメディア業務のアウトシーシングは2010年14%から、2011年には28%に上昇している。現状では大部分の企業はアウトソーシングしていないが、大企業ほどアウトソーシングする比率が高いのも特徴だ。

アウトソーシングの分野
Design/development(デザイン/開発分野) 17%
Content creation(コンテンツ作り)10%
Analytics(分析)10%
Monitoring(モニタリング)7%
Strategy(戦略)6%
Community management(コミュニティマネジメント)4%
Live tweeting of events.(ライブイベント関係)3%

現在は専門度が高い分野で、社内に人材コンピタンスがない部分をアウトソーシングという形で、ベンダーにサポートしてもらっているというのが現状のようですね。

ご意見、コメントはFacebookページ(ソーシャルメディアIn-Depth Report)まで是非、是非お願いします。

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